ニキビ跡に使いたい美容液の選び方、大切なこと

気を付けていてもついできてしまうのがニキビ跡ではないでしょうか。ニキビが治ったと思ったら、ぽつんと跡が残ってしまった…、ショックですよね。そんなニキビ跡を治すには美容液を使ってケアすることが可能です。ニキビ跡に使いたい美容液の選び方について、調べてみました。

美白成分が含まれているものを選ぶ

まず、当然のことですが、ニキビ跡を治すためには美白成分が入っているものを選ぶことが大切です。美白成分には、ハイドロキノン、トラネキサム酸、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタなどがありますが、これらがきちんと配合されているものを選ぶようにしましょう。
美容成分が含まれているアイテムであれば、「医薬部外品」との表示があるはずですので、これを目安にするのもおすすめです。

保湿効果の高いものを選ぶ

美白成分と同じくらい大切なのが保湿成分です。お肌が乾燥している人は、肌の保護機能が低下しているのでちょっとの刺激にも弱い肌になっています。そのため、ニキビが再発することもありますし、そもそもお肌のターンオーバーがスムーズに行われません。
保湿成分としてよく使われているものは、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、プラセンタなどがあります。

肌に低刺激性のものを選ぶ

ニキビ跡が残ってしまったお肌はとても敏感になっています。そこへ刺激の強い成分を使用して、ニキビ跡が悪化してしまうようでは、本末転倒ですよね。ニキビ跡用美容液を選ぶときにはお肌にやさしいタイプのものを選ぶことも大切です。低刺激性となっているものや無添加のものを選ぶようにしてみてください。

継続して使うことが大切

ニキビ跡用美容液の選び方について、紹介しました。
どんなに優れたアイテムも正しい使い方をしなくては効果が現れないものです。特にニキビ跡を消すためには、効果のある美容液を長期的に使うことが大切です。毎日丁寧なスキンケアを行うことで、より速く効果を実感できるはずです。あきらめず、スキンケアを続けていきましょう。

個人差の大きい皮膚炎、ニキビを治すおすすめの方法

ニキビは、早い人の場合小学生の時からできることもある皮膚病で、ホルモンの働きが活発になるのが原因で皮脂が過剰に分泌され、毛穴を詰まらせ炎症になると考えられています。

通常思春期が終わり、ホルモンの分泌が安定してくる頃に症状が治まるのが一般的ですが、罹患する期間が長い方は、小学校から大人になるまで出続けるといった方もいるほど症状に個人差の大きい皮膚炎の一つです。

過剰に分泌される皮脂は、洗顔により取り除くことで、毛穴に詰まった汚れを取り去ることができるとされていますので、思春期にニキビができ始めたら、ニキビ肌用の洗顔料で一日何回か洗顔を行うのがおすすめです。ニキビ肌用の洗顔料は、一般的な洗顔料に比較して脱脂力に優れ、毛穴の汚れや皮脂を落としやすいのが特徴です。

ニキビもできる上の敏感肌やアレルギーといった症状もある方は、ニキビ肌用の化粧品は刺激になることもあるので、純せっけんで洗うと良いでしょう。

慢性化したニキビの治し方

大人になってからひどいニキビができ始める人がいますが、この症状は治りにくいニキビと言われており、身体の内側からのアプローチが有効と考えられています。

一般的に思春期のニキビに比較して皮脂の分泌が少なくなる大人のニキビは、肌が正しい周期で生まれ変わっていないせいで症状が出ていることがありますので、ピーリングと言われる、美容外科やエステティックサロンなどで行われる施術が有効なことがあります。

古い角質を薬剤を用いて落とすことで、肌が正常に生まれ変わる手助けになり、健やかな肌を保つことが期待できます。

漢方薬が有効なケースもあります。血液の流れを整えたり、胃腸を健康にすることでニキビが治ることもありますので、西洋医学で治らない方は試す価値があるといえます。

大人のニキビに有効なホルモン療法も人気です。