美肌を目指すならコットンの正しい使用方法をマスターしよう

化粧水は手とコットンのどちらでつけた方が効果的か?

化粧水をつける時に手でつける人とコットンでつける人とがいますが、コットンでつけることをお勧めします。手でつける利点はお金がかからず体温で温まるので有効成分を角質層まで届けることが出来る点です。ですが手は雑菌、汚れが付着しやすいので衛生面を気を付けなくてはいけません。

それに対して化粧水をコットンでつけた場合はムラなく細部まできちんとつけることが出来るのが魅力です。さらに手で化粧水をつけるのと比較して乾燥がしにくく、スキンケアの20分後の肌の潤いを比べてみるとコットンの方が1.3倍も潤いを維持することが出来るといったデーターがあります。またコットンだと手と異なり、体温が肌に伝わらないから毛穴を引き締めることが出来メイク崩れを防ぐことが出来ます。

さらに化粧水をつけた後にコットンパックをするとより効果的と言えますが、間違った使用方法、コットンの質が悪いと肌にダメージを与えてしまうことがあるので正しいコットンの使用方法を知っておいて下さい。

正しいコットンの使用方法

まず化粧水をコットンの含ませる時はコットンを持ち指に沿って縦に含ませるようにして下さい。コットンの乾いた所が肌に触れるとそれが刺激となってしまうので、肌に当たるコットンにはしっかりと化粧水を含ませることが大切です。

そしてコットンを使用する際のポイントは擦らない、叩かない、力を入れ過ぎないことです。また頬、おでこといった広いパーツに化粧水をつける時には中指と薬指の2本指に乗せることで圧力が減り優しくパッティングをすることが出来ます。逆に目元、小鼻といった細かいパーツは中指1本でパッティングして下さい。

コットンを選ぶ時のポイントは繊維が細かい肌ざわりがいいモノ、滑らかなモノを選んで下さい。あと肌触りが良くても毛羽立ちやすいコットンは止めた方がいいと言えます。肌にコットンの繊維が付着してしまうと美容液、乳液をつける時に肌を傷めます。それと化粧水をコットンに残さないできちんと肌に届けるコットンがお勧めです。化粧水を沢山使用せずとも肌が潤うのでいいコットンを使った方が化粧水が少なくて済みコストの面でもお得と言えます。

元気な肌でいるための顔のしわ撃退法

顔のしわで人の印象はがらりと変わります。

特におでこの横線、目尻にできるしわ、ほうれい線などは、老け顔に見える原因のトップですよね。
そういったしわは一度付いてしまうと、もう若かった頃のように引き伸ばすのは困難だと言われています。しわの主な原因は筋肉の衰えによる皮膚の弛み。重力に抗えず、下方向に筋肉や皮膚がずり下がっていくことで生まれます。

顔は毎日人目に触れます。顔の印象によって人付き合いは大きく変わるもの。だからこそ、いつも若々しく元気な肌でいたいですよね。
そこで、顔のしわ撃退法を紹介します。

まず一つ目はほっかほかの蒸しタオルを使う方法。

蒸しタオルを作ったことがないという人でも、電子レンジを使えば簡単。適度に水分を含ませたフェイスタオルを600wの電子レンジで加熱すること約40秒。ほっかほかの蒸しタオルの完成です。

蒸しタオルって気持ちいいんですよね。顔表面に覆いかぶせて5分程(目安はタオルの熱が冷めるくらいの時間)放置します。顔の皮膚が弛む原因の一つが、皮脂の重みだと言われています。蒸しタオルで皮膚表面を蒸せば、余分な皮脂を落とし、尚且つ保湿効果も期待でき、そして血行をよくするという一石三鳥の効果が得られるんです。

次は簡単なエクササイズ。

顔のしわの原因が筋肉の衰えならば、鍛えて重力に負けない筋肉を手に入れれば良いのです。

両頬に手を添えて、重力に逆らう要領で上に持ち上げましょう。テレビを見ながらでも簡単。3分ワンセットを一日3回を目安にして続けてみるといいです。
もう一つ。それは三点倒立です。耳を疑うかもしれませんが、これが効果的。

本格的に三点倒立を行う必要はありません。要は頭のてっぺんを地面に付けて、血を頭部に行き渡らせるようにすればいいわけです。ベッドの上など安全を確保できる場所を選び、壁に背中をくっつけたまま倒立するのがおすすめです。

長時間やる必要はまったくありません。せいぜい1~2分といったところでしょうか。血行促進効果はもちろん、弛んだ顔の筋肉がすべて上に持ち上がった感覚を得られます。

人間の顔はコミュニケーションの窓口です。しわを撃退して、いつまでも若々しい表情を保ってください!

グルコシルルチンは肌の弾力を蘇らせ、しわやたるみを改善

グルコシルルチンとはルチンにブドウ糖を結合させ、水溶性としたものです。

そもそもルチンとはポリフェノールの一種で、蕎麦に多く含まれていることで有名です。オレンジやグレープフルーツなど柑橘類の果皮、桑の実やクランベリーなどベリー類の実にも含まれています。ルチンは抗酸化作用や血圧・血糖値を下げる効果があり、高血圧改善や糖尿病予防が期待できます。

またビタミンCの働きを助ける効果もあり、美白効果も期待でき、コラーゲン合成も促進してくれます。

しかしルチンには一つ欠点があります。それは水に溶けにくいということです。

よく、そば湯にはルチンが溶けているため体のためにそば湯も飲むべきと言われますが、天然のルチンに関しては難水溶性のためそば湯にルチンはほとんど含まれていないのです。この水に溶けにくい性質のため、用途は限られています。そこでルチンにブドウ糖を配合し、化粧水や飲料などに使える状態のものを作ったのです。
グルコシルルチンの効果・効能には以下のようなものがあります。

まず、抗酸化作用で皮膚の細胞を保護してくれます。私たちの皮膚は紫外線を浴びることで発生した活性酸素により、ハリがなくなったり、シミやしわになったりします。この活性酸素を取り除いてくれるのが抗酸化作用です。また、グルコシルルチンは紫外線を吸収する特徴もあり、皮膚の深い部分まで働きかけ、コラーゲンを守ってくれます。このため肌を美しく保つのに効果的で、多くの美肌化粧品に含まれています。

グルコシルルチンが含まれる美肌化粧品を塗布すると肌の弾力を蘇らせ、しわやたるみを改善してくれる効果があります。このアンチエイジング効果で若々しい肌を作ることができるのです。またこの成分には美白効果もあり、シミやそばかすを防いでくれます。透明感のある白い肌を保つのに役立つという訳です。

そしてグルコシルルチンは前述した通りビタミンCを助けるはたらきをするので自身の美肌効果とビタミンCの美肌効果とが合わさって肌の酸化をより強力にブロックしてくれるのです。さらにビタミンCは皮脂の分泌や水分バランスをコントロールしてくれるのでニキビ予防にも効果を発揮します。このため年齢や美白が気になる方だけでなく、ニキビ・吹き出物にお悩みの方にもおすすめなのです。

また、サプリメントから摂るのも美肌には有効です。前述したように肌に透明感や若々しさをもたらすだけでなく、より魅力的に見せてくれる効果が期待できるのです。グルコシルルチンは血管を強くし、血行を良くするはたらきもあります。体の隅々、毛細血管までグングン血液が循環することにより、血色の良い健康的な肌になるのです。ただ透明感があるだけでなく、健康的な魅力を演出してくれるなんて素晴らしいですよね。

アンチエイジング、美白、ニキビ予防などその機能は枚挙にいとまがなく、今すぐ取り入れたい成分だということがお分かりいただけたでしょうか。ぜひ上手に取り入れて、魅力的な肌を作っていきましょうね。

化粧水を塗る意味は実はそんなにありません

化粧水を塗っているのに乾燥が治らない。そんな事で悩んでいませんか?化粧水=保湿という考えは捨てましょう。

化粧水を塗る意味は実はそんなにありません。大事な事はセラミド配合の美容液を塗る事です。ここではセラミドについて解説します。

セラミドがたくさんある肌は乾燥しない

化粧水を使用しているにも関わらずに乾燥が気になるという人は、セラミド配合の美容液を使ってみましょう。セラミドは角質細胞間脂質の一種です。セラミドがなくなると肌の水分量はおよそ80%もなくなります。肌の保湿のために最も貢献している成分なのです。セラミドは水に溶ける事はないですが、水と結合してラメラ構造と言われるサンドイッチ状の構造をつくります。

このラメラ構造に組み込まれた水は湿度が0%になったとしても蒸発しません。したがって肌の中に十分なセラミドがあるならば、真冬でも肌は乾燥したりはしません。

セラミドを美容液で補う

セラミドはターンオーバーとともに作られます。ですからターンオーバーが低下するとセラミドも減少します。睡眠不足などで新陳代謝が低下するとセミラドも減っていきます。さらに年齢を重ねる事で肌の代謝が衰えていく事でも、セラミドは減少します。セラミドはコレストロールのようなものからつくられますが、コレストロールを食事から摂取してもセラミドは増えません。

またセラミドを飲んでも増やす事はできません。ターンオーバーを高めない事にはセラミドを増やすことはできないのです。そこでお勧めしたいのが簡単にセラミドを補う事が出来るセラミド配合の美容液を使用する事です。だけど既にセラミド配合の美容液を使用しているのに乾燥しているという人はセラミドの配合量が少ないか油分不足かもしれません。特に40代からは水分だけでなくて油分も不足しますのでセラミド配合の美容液の上から、クリームなどを重ねると良いでしょう。乾燥に悩んでいる人はセラミドがカギになります。セラミド配合の美容液を使用してみましょう。