えのきと納豆で太っていた分の体重を落とすことに成功

私は昨年の夏、久しぶりに遊んだ友達に太った体型を指摘されました。

実際1年ほどの間に仕事のストレスを言い訳に暴飲暴食を続けていた私は痩せていた時期に比べて約10キロほど太っており、着られなくなった服などもたくさんありました。そこで目が覚めた私は食生活を変えることで、半年間で太っていた分の体重を落とすことに成功しました。

今回はその時私が実践した健康的な食生活を簡単に説明します。食前にサラダを食べるとコレステロールが下がり、満腹感があがるためダイエット効果があるという話を聞いたことがある方も多いと思います。これはダイエットに適した食生活を始めるための第一歩だと思いますが、私は独自に調べた2品の食材をサラダと同じく食事に取り入れることでより痩せやすい体質を作ることに成功しました。それは納豆とえのきです。

納豆とえのきには脂肪の吸収を分解する働きがあり、食前に食べることでサラダにも勝るとも劣らない効果を発揮します。私は元々納豆が大好きだったため、毎食の炭水化物の量を減らし、その分サラダとプラスして納豆を食前に必ず食べるように習慣付けました。

納豆はキムチなどの発酵食品を一緒に食べるとよりその効果があがるので、キムチと納豆を和えて食べた日もありました。しかし納豆は癖がある食材のため苦手な方も多いかもしれません。

そんな時におすすめなのがえのきです。えのきは鍋でしか食べたことがないという方も多いかもしれませんが

えのきにも脂肪の分解を促進する効果があり、ダイエット食材として最近注目されてきています。えのきは癖が少ないため様々な料理に合わせられますし、調理も簡単なため食前に取り入れることも簡単です。おすすめは食べやすいサイズに切ったえのきを電子レンジでチンして。

お酢とお醤油とごま油で和えたえのきの簡単ナムルです。味もさっぱりしてますし作り置きもできるため、ダイエットメニューとして常備していました。

このように自分の取り入れやすいダイエット食材を食事に取り入れ、炭水化物や脂質などを少しずつ減らしていけば身体は痩せやすい健康な体質に変わっていきます。私はこの食生活を継続しながら、無理のない運動やストレッチを続けることで太った分の体重を元に戻しました。もちろん痩せた後も今後の健康のためにこの食生活は継続してます。